10月のスキンケア設計|
秋枯れが始まる前に。導入・美白・保湿で肌を立て直す。
夏ダメージを持ち越さない。寒暖差・乾燥・くすみに先回りする、秋肌集中アプローチ。
■ 10月の肌状態について
10月は、夏のケアを終わらせるにはまだ早く、冬の保湿へ一気に切り替えるにもまだ早い。
いちばん“切り替え方”が難しい月です。
2026年10月も、全国的に気温は平年より高い見込み。
日中は汗ばむ日もあり、皮脂・紫外線への対策はまだ必要です。
一方で、朝晩は気温が下がり、秋の乾燥も始まります。
※気象庁「1か月予報」2026年10月1日発表(10月3日〜11月2日)をもとに作成。

外では、残暑・皮脂・紫外線。
朝晩は、乾燥・つっぱり・寒暖差。
さらに肌には、7月・8月・9月を過ごしてきた負担も残っています。
つまり10月は、
「まだ続く夏の負担」
+
「夏から持ち越した肌変化」
+
「始まりつつある秋の乾燥」
この3つが重なる時期です。

だから10月は、
「秋だから保湿を増やす」だけでは足りません。
必要なのは、
導入 × 薬用美白※ × 保湿 × UV
肌状態に合わせて、役割の違うケアを組み合わせること。
乾燥してから変えるのではなく、秋枯れが始まる前に変える。
それが10月のスキンケア設計です。
※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。
■ 10月の肌で、いま知っておきたいこと。
10月も暖かい。
でも、肌は9月と同じではありません。
「まだ暑いから」と夏のケアを続けている間に、
秋の乾燥は少しずつ始まっています。
ここで知っておきたいのは、10月特有の4つの変化です。
01|テ カるのに、頬は乾く。10月は“一枚の顔に夏と秋”がある。
残暑でTゾーンには皮脂が出る。
一方、頬や口元には乾燥やつっぱりを感じ始める。
10月に起こりやすいのが、そんな部位による肌状態の差です。
「テカるから保湿を減らす」
だけでは、頬や口元の乾燥には対応できません。
逆に、「秋だから全部しっかり油分を重ねる」
では、皮脂が気になる部分には重すぎることも。
10月は、“顔全体を同じ肌として扱わない”こと。
今の肌を見て、必要なケアを選ぶことが重要です。

02|夏に浴びた紫外線。10月になって“なかったこと”にはできない。
紫外線による肌への影響は、
夏が終わった瞬間にリセットされるものではありません。
紫外線などの刺激を受けると、
肌ではメラニンを生成する仕組みが働きます。
だから10月は、
「日焼けしなくなったから美白ケア終了」ではなく、
これからのシミ・そばかすを防ぐためのケアへ。
秋は、薬用美白※を習慣として続けたいタイミングです。

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。
03|化粧水を変える前に、“化粧水の前”を見直す。
「化粧水をつけても、以前ほどしっとりしない」
「なんとなく肌がごわつく」
そんな時、すぐに化粧水を買い替える必要があるとは限りません。
10月も注目したいのが、
今話題の「導入美容液/ブースター」。
洗顔後すぐ、
いつもの化粧水より前に使う1STEPです。
JC MEDIBEAUTYSのブースターは、洗顔後最初に3プッシュ。
しかも2種類あるから、
皮脂・毛穴・ごわつきならポーセリン。
乾燥・キメ・うるおい不足ならシルキー。
「とりあえず美容液」ではなく、
“今の肌から選ぶ導入美容液”へ。
ポーセリンはiPS細胞培養上清液※とアゼライン酸※、
シルキーはiPS細胞培養上清液※と独自クローバー処方を特徴としています。

04|10月は「保湿を増やす」ではなく、“役割を増やす”。
秋になると、「クリームを増やせばいい」と思いがちです。
でも10月の肌に必要なのは、ただ重ねることではありません。
導入する。うるおいを補う。薬用美白※する。うるおいを守る。日中はUVから守る。
それぞれ役割が違います。
つまり10月は、
アイテムを増やすのではなく、不足している“役割”を補う。
これが大切です。

■ 10月の肌に必要なこと
だから10月は、夏用スキンケアを全部捨てる必要も、真冬用へ一気に切り替える必要もありません。
変えるべきなのは、“何となく続けているケア”です。
今の肌に必要な役割を、一つずつ見直します。
01|落 とすべきは皮脂・汚れ。守るべきは、秋の肌バリア。
10月も暖かい日は、汗・皮脂・日焼け止めなどが肌に残ります。
だから、汚れはきちんと落とす。
でもここで注意したいのが、「落とすために、こする」こと。
肌の表面にある角層は、
外部刺激から肌を守りながら、内部の水分が逃げすぎないようにする“バリア”の役割を持っています。
強くこする、何度も洗う、熱いお湯で洗う。
こうした刺激が重なると、角層に負担がかかり、水分が逃げやすくなって、
つっぱり
乾燥
カサつき
刺激を感じやすい状態
につながることがあります。
特に10月は、日中は皮脂が出るのに、朝晩は乾き始める。そんな季節。
ここで皮脂だけを見て洗いすぎると、これから始まる乾燥に、自分から負担を足すことになります。
だから10月の洗顔で必要なのは、「汚れは落とす。でも、肌はこすらない。」
この両立です。
洗顔は、次のスキンケアを始める前の準備です。
秋の保湿は、化粧水からではなく洗顔から始まります。

02|導入美容液は、“化粧水をなじませるため”だけのものじゃない。
導入美容液は、洗顔後、スキンケアのいちばん最初に使うアイテム。
でも、
なぜ、何もつけていない肌に最初に使うのでしょうか。
洗顔後は、化粧水やクリームなどをまだ重ねていない状態。
そのタイミングで導入美容液を使うことで、肌をやわらかく整え、その後のスキンケアをなじみやすくすると同時に、美容成分をより一層、角層まで届けるためのファーストステップになります。
そして今、導入美容液が注目されている理由は、
“導入するだけ”ではなくなっているから。
2026年は、MAQUIAのベストコスメにも「ブースター&プレ美容液部門」が設けられ、@cosmeでも導入美容液が独立したカテゴリーとして多数紹介されています。
今のブースターは、
保湿 / 毛穴・皮脂 / キメ / ハリ / 角質ケア
など、配合成分によって洗顔後の最初の1STEPから、肌悩みに合わせたケアを始めるものへ進化しています。
だから大切なのは、
「導入美容液を使うか」ではなく、「今の肌に、どんな導入美容液を使うか」。
残暑の皮脂・毛穴・ごわつきがまだ気になるのか。
それとも、秋の乾燥・キメ・うるおい不足が出始めているのか。
夏と秋の肌悩みが混在する10月だからこそ、
洗顔後の“最初の1本”から、肌状態で選ぶ。
これが、いま取り入れたい導入美容の考え方です。

03|水分を入れるだけではなく、“逃がさない”までが保湿。
肌が乾くと、「化粧水をもっとつけよう」と思いがちです。
もちろん、水分を補うことは大切。
でも、10月は空気の乾燥が進み、補ったうるおいも失われやすくなる時期です。
だから保湿は、
水分を補う + 補ったうるおいを逃がしにくくする
この2つをセットで考えます。
つまり10月は、「化粧水を増やす」だけではなく、“補う+守る”までが保湿。
乾燥してから慌てるのではなく、
つっぱりや化粧ノリの変化を感じ始めた段階から、保湿の組み立てを見直します。

04|白く澄んだ印象を目指すなら、“メラニン”を知る。
「肌をもっと明るく見せたい。」
「シミ・そばかすを増やしたくない。」
そんな美白ケアを考えるうえで、知っておきたいのがメラニンです。
紫外線などの刺激を受けると、
肌ではメラニンがつくられます。
そして、そのメラニンは少しずつ肌表面へ運ばれていきます。
つまり、
今日浴びた紫外線が、今日すぐシミとして見えるわけではありません。
だから美白ケアは、
シミが目立ってから始めるだけでなく、メラニンがつくられる段階から先回りする。
という考え方が大切です。
さらに10月は、乾燥やキメの乱れ、ツヤ不足も重なりやすい時期。
**シミ・そばかすを防ぐ。そして、うるおい・キメ・ツヤも整える。**
白く澄んだ印象を目指すなら、
10月は美白ケアを一段深く考えたいタイミングです。

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。
05|秋のUVケアは、“やめる”のではなく“秋仕様に変える”。
10月になると、日差しが少しやわらぎ、「もう夏ほど紫外線対策しなくてもいいかな」と思いがち。
でも、紫外線は気温とは別ものです。
特にUVAは一年を通して降り注ぎ、雲や窓ガラスも通過しやすく、肌の奥まで届いてシミ・くすみだけでなく、ハリ低下やシワなどの光老化にも関わります。
さらに2026年10月は、気象庁の最新1か月予報でも全国的に気温が高く、晴れる日が多い見込み。
秋だからと、UVケアを急に終わらせる時期ではありません。
ただし、秋は肌の乾燥も始まる季節。
だから10月は、
「紫外線を防ぐ」だけのUVから、「守りながら、うるおいも保つ」UVへ。
高いUV防御力は確保しながら、毎日心地よく使える保湿感や美容クリーム感覚のものを選ぶ。
2026年のUVも、高防御+保湿・美容液機能を兼ねたアイテムが目立っています。
04で知った「メラニン」への対策を、日中まで途切れさせない。
美白※ケアとUVケアは、別々ではなく一つの習慣に。
これが、10月からの紫外線対策です。

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。
■ 10月のスキンケア設計
STEP 1
残暑の汚れは落とす。秋のうるおいは奪いすぎない。
※メイクをしている日や、クレンジングが必要な日焼け止めを使用した日は、メイク落としの後にお使いください。
STEP 2
化粧水の前から変える。10月は肌状態で選ぶ導入美容液。
JC MEDIBEAUTYS ブースターセラム(2種)
いつもの化粧水を使う前、洗顔後のまっさらな肌に取り入れる「導入美容液」。
JC MEDIBEAUTYSのブースターセラムは、ただ“次のスキンケアをなじみやすくする”だけではありません。
2種類とも、先端美容成分**iPS細胞培養上清液※**を配合。
さらに、それぞれ異なる美容成分・処方を組み合わせることで、今の肌状態から選べる2つの設計になっています。
皮脂・毛穴・ごわつきが気になる?
それとも、乾燥・キメ・ハリ不足が気になる?
10月は、“人気の1本”ではなく“今日の肌に合う1本”を。
※保湿成分
A|まだ皮脂・毛穴が気になるなら
JC MEDIBEAUTYS ポーセリンスキンブースターセラム
iPS細胞培養上清液 × アゼライン酸
“陶器肌”を目指す、攻めのブースター。
JCDC公式が「業界初」と掲げる、
iPS細胞培養上清液※1 × アゼライン酸※2の組み合わせ。
アゼライン酸は、皮脂・毛穴・角質ケアとの親和性が高く、肌荒れを防ぐ成分として配合。
さらに、コメ由来・ユズ由来の2種類の植物性セラミドも配合し、うるおいと肌のバリアまで考えた処方です。
※1 保湿成分
※2 肌荒れを防ぐ成分
● 10月に選ぶ理由
残暑の皮脂は気になる。でも、秋の乾燥も無視できない。そんな肌に、
皮脂・毛穴・ごわつきを意識しながら、保湿まで考えた導入ケアを。
● こんな方におすすめ
皮脂・テカリ/毛穴目立ち/角栓・ごわつき/ニキビが気になる/なめらかな肌を目指したい




