8月のスキンケア設計|
紫外線・冷房・夏の蓄積ダメージを整える、真夏の立て直しケア。
守るだけで終わらせない。8月は、その日の負担をため込まない
“落とす・満たす・守る”ケアへ。
■ 8月の肌状態について
8月は、夏の負担が“重なって見え始める”季節です。
8月も、強い紫外線と厳しい暑さが続きます。
外では、紫外線と汗。
移動中は、皮脂やメイク崩れ。
室内では、冷房による乾燥。
夜には、日焼け止め・汗・皮脂・メイク汚れが肌に残りやすい状態に。

さらに、帰省や旅行、長時間の移動、睡眠や食事のリズムの変化など、いつもと違う過ごし方が重なると、毎日のスキンケアも簡単になりがちです。
7月から受け続けた負担に、8月の強い日差しと暑さが重なることで、
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肌表面はベタつくのに、頬や口元は乾く
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毛穴の開きや、毛穴に詰まった皮脂・汚れが気になる
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肌がごわつき、スキンケアがなじみにくく感じる
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夕方になると、肌がくすんで見える
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いつものケアでは、肌が整いにくい
といった変化を感じやすくなります。
だから8月は、UVケアだけで終わらせず、
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汗・皮脂・日焼け止め汚れを、その日のうちにやさしく落とす
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洗顔後の肌を、次のケアがなじみやすい状態へ整える
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乾きやすい角層へ、きちんとうるおいを補う
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朝は紫外線から守り、汗をかいた後は塗り直す
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夜は肌状態に合わせて、保湿を調整する
この5つを毎日の基本にすることが大切です。
■ 8月の肌ダメージ




■ 8月の肌に必要なこと





■ こんなお悩みありませんか?

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朝は整っていたのに、昼にはベタつく
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毛穴の開きや、毛穴に詰まった皮脂・汚れが気になる
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日焼け止めやメイクが肌に残っている感じがする
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頬や口元は乾燥するのに、Tゾーンはテカる
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肌がごわつき、スキンケアがなじみにくい
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夕方になると、肌がくすんで見える
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紫外線を浴びた日の乾燥が気になる
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帰省や旅行後、肌の調子が整いにくい
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夏の後半になり、いつものケアでは物足りなく感じる
8月の肌に必要なのは、強く落とすことでも、保湿を減らすことでもありません。
汗・皮脂・日焼け止め汚れをやさしく落とし、肌状態に合わせてうるおいを補いながら、紫外線から守り続けること。
毎日の小さな調整が、夏の負担をため込まないスキンケアにつながります。
■ 8月は、3つのタイミングでケアを切り替える




7月のスキンケア設計
STEP 1
夏の汚れを、その日のうちにやさしく落とす。
● 8月のおすすめポイント
汗・皮脂・日焼け止め汚れを残さず、
毎日の終わりに肌を清潔な状態へ整える。
※メイクをしている日や、クレンジングが必要な日焼け止めを使用した日は、メイク落としの後にお使いください。
STEP 2
ごわつく夏肌に、受け入れ準備を。
● 8月のおすすめポイント
夏の後半に気になりやすい、ごわつき・毛穴の目立ち・肌のゆらぎに。洗顔後の肌を丁寧に整える。
※1 ヒト(線維芽細胞/単核細胞)人工多能性細胞培養順化培養液(保湿成分)
※2 肌荒れを防ぐ成分
STEP 3
ベタつく季節こそ、角層へうるおいを補う。
● 8月のおすすめポイント
お盆明けや夏の後半に、肌の水分不足・ハリ不足を感じた時の“立て直し保湿”として。
※1 ヒト脂肪細胞順化培養液エキス(保湿成分)
STEP 4
みずみずしく、夏のうるおいを守る。
● 8月のおすすめポイント
外は暑く、室内は乾く8月に。“心地よく使えること”と“うるおいを守ること”を両立する保湿ケア。
● 夏の使い方提案
朝は薄く、夜は乾燥しやすい頬や口元に少し重ねる。
暑い日は、涼しい場所で保管したジェルを使うと、夏のスキンケア時間がより心地よくなります。
STEP 5
8月も、紫外線対策を終わらせない。
● 8月のおすすめポイント
「毎日同じ1本」ではなく、過ごし方に合わせて2種類を使い分ける。
● 日常使い・日中の保湿も意識したい日
ホワイトニング シアローブクリーム UV[医薬部外品]
SPF50+・PA++++。UVケアをしながら日中のうるおいを保ち、メラニンの生成を抑えて、しみ・そばかすを防ぎます。
●汗・水・長時間の外出が多い日
ウォータープルーフ UV クリーム
SPF50+・PA++++・UV耐水性★★。汗や水に触れる機会が多い日にも使いやすい、顔・からだ用UVクリームです。
STEP 6
夏の後半は、夜の保湿を肌状態で選ぶ。
● 8月のおすすめポイント
夏の負担を感じる夜に。
乾燥しやすい部分から始める、上質な集中保湿。
● 使い方提案
肌が乾きにくい日は、頬・口元など必要な部分だけに。乾燥が気になる日は、夜の保湿の仕上げとして顔全体に薄くなじませます。
※1 ヒト脂肪細胞順化培養液エキス(保湿成分)
PLUS CARE
夏の美容 習慣を、内側からも続ける。
● 8月のおすすめポイント
持ち運びやすい1包タイプで、帰省・旅行中も続けやすい美容習慣に。
■ おすすめアイテムの使い方

8月のスキンケア設計まとめ

8月の肌は、ただ日差しを浴びているだけではありません。
汗をかく。
皮脂が残る。
冷房で乾く。
日焼け止めやメイク汚れが重なる。
帰省や旅行で、いつものケアが簡単になる。
つまり8月は、
“紫外線から守るだけの季節”ではなく、
“夏の負担をその日のうちに整え、ため込まない季節”です。
大切なのは、
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汗・皮脂・日焼け止め汚れをやさしく落とすこと
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ごわつく肌を、次のケアがなじみやすい状態へ整えること
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乾きやすい角層へ、うるおいを補うこと
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過ごし方に合わせてUVを選び、必要に応じて塗り直すこと
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夜は肌状態に合わせて、ジェルとクリームを使い分けること
8月前半は、守る習慣を途切れさせない。
お盆明けは、基本のケアへ戻る。
8月後半は、夏の負担を感じる肌へ保湿を重ねる。
真夏の肌を、清潔に、みずみずしく、丁寧に。
今の肌状態に合わせたケアで、残暑にゆらぎにくい肌を目指しましょう。
夏の負担を、そのままにしない。
8月の肌に必要なアイテムを選ぶ。
















