③うるおい重視の保湿ケア

更新日:1月29日


冬は湿度の低下により「乾燥」が激しくなる季節。夏の紫外線などのダメージに加え、「乾燥」によるバリア機能の低下やターンオーバーの乱れなどから肌水分が失われ、肌トラブルが多くなりがち。放っておくとシミやシワの原因に。


肌水分を保つには、内からの水分補給ももちろん大事ですが、化粧水などでお肌をしっかり保湿してあげることも大切です。


■保湿の前の洗顔も重要!

ターンオーバーが乱れやすいこの時期、古い角質も蓄積されやすくなります。

それは、肌がくすんで見えたり、ガサついたりする原因に。

角質層が厚くなると、化粧水や美容液などが浸透しにくく、本来の効果を得ることができません。肌の水分保持力やバリア機能の低下に繋がってしまうので、しっかり角質ケアもしていきましょう。


だからといって、洗浄力の強い洗顔料を使うと、肌を潤すための必要な皮脂まで落ちてしまい、余計に乾燥肌につながってしまいます。

ゴシゴシ洗うのはNG。角層が傷ついたり皮脂が過剰に洗い流されたりして、肌の水分量が減少します。シワやシミの原因にもなりかねません。


洗顔は、水溶性のオイルクレンジングやジェルタイプのクレンジングを私はおすすめしています。

泡立つ洗顔料を使う場合は、適量を手に取りよく泡立て、たっぷりの泡を肌の上で円を描くようにやさしく洗いましょう。手と肌の間に泡が入ることで、摩擦せず肌に負担をかけることなく汚れを洗い流せます。




そしてしっかりとすすぎましょう。すすぎが足らないと洗顔料が皮膚に残り、肌荒れの原因に。ぬるま湯でやさしくしっかりすすいでください。

熱いお湯は皮脂を過剰に洗い流すため、必ずぬるま湯で洗いましょう。


最後に、しっかりとタオルで水分を拭きとります。

ただし、これもゴシゴシ拭くのも肌に負担がかかてしまうので、こすらずポンポン軽くたたくように拭きとりましょう。







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