過剰な保湿は逆効果

更新日:1月27日


ますます乾燥が厳しくなる時期になりました。前回までお話しした外気から肌を守る保湿と、スキンケアに関しての保湿。本当にこれは必須事項。


でもそれだけではせっかく潤ったお肌の水分が時間とともに逃げてしまいます。

肌の奥底までじっくりと栄養分を浸透させ、しっかり蓋をするイメージで留めておかないといけません。

だからといって油分の多いクリームなどだと、しっかり保湿カバーされた気になりますが、逆に栄養分が浸透せずにさらには吹き出物などの原因にも…


<過剰な保湿は逆効果>

油分の多すぎるクリームは油分の粒子が大きいため、肌の奥まで届かず、せっかくの美容成分が浸透しません。

また、油分を与えすぎることで、皮脂の分泌が乱れてしまいます。

過剰な油分や保湿は、肌本来のバリア機能や保湿機能の低下につながり、

毛穴の開きやたるみ、吹き出物などの肌トラブルの原因にも。



さらに、肌に余分な油分や皮脂がある状態は菌の増殖がしやすい状況です。

増えてしまった菌が原因で、皮膚の炎症につながる可能性もあります。

もし、肌に赤みが出来たり、肌トラブル異常が見られる場合は使用をやめ、皮膚科などに相談してみましょう。









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